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瑞穂区大喜町Ⅱ

異なる表情を織り込んだ家

1階は石目調の床材やクロス、建具の色調をカラードレンチング(空間全体を同系色で統一する手法)でまとめ、没入感のあるホテルライクな時間が流れる場を創出。
一方、2階は木目調のフロアでまとめることで、家族が安心して過ごせる温もりのある空間を計画している。

異なる質感と空間性を重ねることで、日常の中に心地よいメリハリと豊かさをもたらした。

またダイニングの一角に計画した造作カウンターは、空間に上質なアクセントを与えるとともに、ディスプレイや書斎として多用途に機能し、暮らしに豊かさを与えてくれる。

日常の中に上質さと温もりを織り込んだ温雅な一邸が完成した。

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