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AREX Life

ボタニカルインテリアで、お部屋と心に潤いを

ドライフラワーで秋色インテリア。

加納 久美子〈フラワーアレンジメント講師〉


空が高くなり、秋らしくなってきました。インテリアなど、お部屋を秋モードにチェンジするのもいいですね。そこで、簡単につくることができ、飾るだけで秋を演出できるドライフラワーを使った「スワッグ」のつくり方をご紹介 します。

「スワッグ」とはドイツの壁飾りのことです。
色々な解釈や形がありますが、今回は束ねて吊るすというポピュラーなデザインのものをつくります。
まずは、ドライフラワーを準備します(ドライフラワーは最近人気が高く、雑貨屋さんなどで取扱いがありますので 比較的手に入りやすいと思います)。お好きなものを数種類チョイスしてみてください。

今回は、ドライフラワーにプリザーブドフラワーのリーフを合わせました。
プリザーブド加工されたリーフはドライのものよりも生花に近いため、柔らかくて扱いやすく、フレッシュ感を加え ることが出来ます。ただ、高温多湿の環境では切り口から染料が染み出ることがあります。壁などを汚さないように 注意してください。プリザーブドフラワーは購入できるところが限られますので、手に入らない場合はドライのみで つくっても素敵に仕上がりますよ。

定番のユーカリ(写真上:一番上のリーフ)に加え、ハーブ類もお薦めです。
また、草のような素朴なもの(写真上:一番下)を入れると、パリで人気のある「シャンペトル風」に仕上げること ができます。シャンペトルとは、フランス語で「田園の、田舎の」といった意味。自然の風景を切り取ったようなナ チュラルなスタイルのことです。
写真のものは「スモークグラス」という商品名ですが、手に入らない場合は野原に生えているような雰囲気のものを 選んでみてください。また、色を加えるときはたくさん使用せず、1色に抑えたほうがすっきりと大人っぽく仕上が ります。

準備ができたら、さっそくつくりましょう。
方法はとっても簡単。長いものから順に、重ねていくだけです!

なんとなくひし形になるようにつくっていきます。
左右対称でなくても大丈夫、少し崩した方が自然な仕上がりです。

束ねている手元まで徐々に短くして花材を入れるようにします。
握っている位置より下の枝についている葉や、あまりきれいではない葉は、予め取り除いておくと仕上がりが美しく なります。

あまり詰め過ぎず、ふんわりさせるとナチュラルな雰囲気に。

背中側はまっすぐ仕上げます。(壁にかけた時安定するため)
テーブルなどに置いてまとめていくと、とてもつくりやすいですよ。

束ね終えたら逆さまにして形をチェック。紐やワイヤーで固定してリボンを結びます。
リボンはアースカラーなど秋を感じる色がお薦めです!

完成です!
玄関やリビングの壁にかけてもいいし、無造作に置いてもおしゃれです。

ハロウィンの小物と一緒にディスプレイしてもいいですね!秋の収穫に感謝するお祭りですから、自然素材のスワッ グはピッタリです。
お部屋に秋をとり入れるひと工夫、さっそくトライしてみてはいかがでしょうか。


加納 久美子
暮らしに花や緑をとり入れると、毎日がもっと楽しくなる───。
そんなボタニカルインテリアの魅力を知っていただきながら、簡単に活かせるテクニックやアイデアをお伝えします。
○プロフィール
フラワースクール「Bonjour!」(フラワーエデュケーションジャパン認定校)主催
http://www.bonjour-fleurs.com
ブログ【スローライフなお花の教室 Bonjour! kano】
http://ameblo.jp/bonjour-fleurs/
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