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AREX Life

心を前向きにする美容テクニック

崩れにくいメイクの仕方で、時間が経っても綺麗長持ち!①

安藤 佳子〈ビューティーヒューマニスト〉


湿気や汗、皮脂でメイク崩れが気になる夏。鏡を見て、あっ!と気づいたら気分もどんよりしてしまいます。そんな季節だからこそ、メイクをちょっと工夫してみましょう!!
今回は崩れにくいメイクの仕方──スキンケアから化粧下地編をお送りします!

まずはスキンケア用品それぞれの役割を覚えておきましょう。
「化粧水」これは、お肌に水分を補う役割。「乳液」これは、化粧水で補った水分を蒸発しないように蓋をする役割です。
夏場は乳液をつけない、という方が多いのですが、実は化粧崩れの原因でもある皮脂は、乾燥している肌を守ろうとして出てきます。 そのため、しっかりと化粧水で水分を入れ込んだ後、乳液で蓋をすることは「余分な皮脂を出さない=化粧崩れがしにくい」ために必要なことなのです。

ポイント① 夏の暑い季節だからこそ、乳液もちゃんとつける。

これは、崩れにくいメイクを仕上げるために大切なワンステップです!

そして、化粧下地。
夏場はあまりお顔に塗りたくないので、日焼け止めを下地代わりにしています!という方も多いのでは??そんな方に、まずは化粧下地の役割についてお話します。

化粧下地は
1)お肌と化粧品の接着剤
2)色素沈着からお肌を守る
3)肌色の補色
という役割があります。
化粧を崩れにくくする、化粧をピタッとお肌に密着させる、そしてお肌を守る、美しく見せる。そのためには「化粧下地」と表記されているものを塗る必要があります。
今のコスメはとても優れているので、ファンデーションや乳液などにもUVカット成分が入っているものがたくさんあります。それらをうまく利用しながら塗布するのは少量にして、化粧下地はちゃんと塗ってあげましょう!

崩れにくいメイクを仕上げるために

ポイント② 化粧下地はムラなく、薄く、均等に塗ることが大切!!

よくやってしまいがちな「おでこ・はな・両ほほ・あごに下地を置いて、伸ばす」は、実は結構つけムラが出てしまいます。

コツは、適量の化粧下地を手のひらにのせ、それをムラなく広げること(手を洗うように、手のひらをこすりあわせます)。それからイラストのように顔の中心から外へ、特に小鼻の周りと目の周りは指で丁寧に塗布します。
これが化粧下地をムラなく薄く均等に塗る方法!崩れにくいメイクの下地までが完成しました。

次回はファンデーションの塗り方をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!


安藤 佳子
美容は人の心や体、人間関係にも大きな影響を与えます。毎日がより自分らしく輝けるように、誰でも簡単にできる美容のちょっとしたテクニックをお伝えします。
○プロフィール
MPS Health & Beauty Center代表  http://www.mps-academy.jp/
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