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AREX Life

野菜ソムリエ直伝。おいしくやさしいヘルシーメニュー。

彩り野菜をたっぷり食べよう。

大橋 千珠〈野菜ソムリエ〉

厚生労働省によると1日350gの野菜摂取量を目標とされていますが、摂れていますか?
冬はお鍋で白菜、人参などたくさんお野菜が摂れたかもしれませんね。これからは生野菜をたっぷり食べてほしいです。では、どのようにしたらたくさん生野菜が食べられるでしょうか?
サラダで食べる、バーニャカウダで食べる、方法はいろいろありますが、今回は彩り野菜の生春巻きをご紹介します。
生春巻きは年中楽しめますが、春に試してもらいたい野菜のラインナップです。菜の花、スナップエンドウ、新玉ねぎを入れてもらうと一気に春らしい生春巻きになります。
それから定番の生春巻きには赤パプリカ、黄色パプリカ、カイワレは入れてほしいです。緑、黄色、赤色が入って綺麗ですね。

「一食になるべく彩りよく」をイメージするとバランスも良くなりますね。
生の野菜をおすすめしていますが、パプリカがどうしても苦手だわ、という方にはひと手間で食べやすくなる方法をお伝えします。
①コンロに網を置き、パプリカ丸ごと乗せて真っ黒焦げに焼く。
②水を張ったボウルに真っ黒なパプリカを入れて皮を剝く。
③キレイに洗って切ったら完成。
酸味が落ち着いて甘みが増し、とっても食べやすいですよ。
ポイントとしてはしっかりまる焦げにすること。パプリカの色が残ってないくらい焦がすことで甘みが出てくることが多いです。

生春巻きのポイントは具材に塩味を付けること。
塩味がついていると味がぼけず、食材がまとまり美味しくなります。
具材自体に塩味がついている生ハムやスモークサーモンがぴったり。
野菜に塩味を付けても良いのですがすべてに塩味を付けると味が濃すぎるので野菜に塩味を付けるならば一種類のみにした方がおススメ。今回の場合だと菜の花に塩味を付ける。ゆでるときに塩ゆでする。そして昆布だしに漬けておく。すると昆布のグルタミン酸も入ってうまみもアップします。

★春の彩り野菜の生春巻き
○用意するもの

生春巻きの皮・・・・・・10枚
菜の花・・・・・・・・・1/3袋
スモークサーモン・・・・60g
昆布だし・・・・・・・・100cc
 (昆布茶で代用しても OK)
生ハム・・・・・・・・・5枚
スナップエンドウ・・・・10個
カイワレ・・・・・・・・1/2パック
新玉ねぎ・・・・・・・・1/4個
赤パプリカ・黄色パプリカ・・1/2切れ
アボカド・・・・・・・・1個
お好みでスイートチリソース・・適量

○つくり方

①赤パプリカ・黄色パプリカは千切りにする。新玉ねぎは繊維を断ち切るようにスライスし、しばらく空気にさらしておく(重ならないようにおいておくと、辛みがかなり和らぎます)。
②スナップエンドウは筋を取り、沸騰した湯で1分間茹でる。菜の花は塩水で1分間茹で、水気を取り、3cmくらいに切って昆布だしに漬けておく。アボカドは皮と種と取り縦に10等分にする。
③生春巻きの皮をぬるま湯で戻して赤パプリカ、黄色パプリカ、アボカド、絞った菜の花、スナップエンドウ新玉ねぎ、カイワレ、スモークサーモンを入れて巻く。5個つくる。(生春巻きの皮を引っ張りながらつくると巻きやすいです)
④生ハムバージョンを5個つくる。
⑤お好みで、スイートチリソースで召し上がってください。


大橋 千珠
「すべての人を食事で幸せに、健康に」。そのためにもっともっとおいしく野菜を食べられるヘルシーメニューをご紹介していきます。
○プロフィール
野菜ソムリエ。3児のママという視点も活かした子ども向け野菜教室、離乳食教室、さらには大人向け野菜のとり入れ方教室などを実施。食の検定1級、パンシェルジェ検定1級、ハチミツマイスター、だしソムリエなどの資格も持つ。
ブログ【野菜ソムリエのパルメン亭】
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